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新型コロナウイルスにおけるエアロゾル対策2020/04/12

なかの歯科クリニックは、
普段からの一般的な感染対策に加え、「次亜塩素酸水」を用いた感染対策も行っています。

新型コロナウイルスの感染経路は、
 ①接触感染
 ②飛沫感染
の2種類と言われています。

①の接触感染対策は、手洗いやアルコール除菌などで十分とされています。
 自らの手で触らなくて良い物は触らない。そして、目や鼻をこすらない。
 これで、防ぐことができます。
 また、当院では、次亜塩素酸水の大量の中噴霧により、
 壁や床はもちろんソファーや机なども次亜塩素酸水の粒子に触れ、その部分は除菌されます。

②の飛沫感染は、直接飛沫を浴びなければ大丈夫です。マスクやゴーグルが有効です。

そして、
多くの歯科医院が対策で困っている事があります。
それが、ウイルスを含むエアロゾル(液体微粒子)による感染です。

③エアロゾル感染
 これは、空気中に散布されたウイルスを含む液体微粒子が、
 ばらくの間漂っていることによる事により感染するという経路です。

当院の対策方法は、

「次亜塩素酸水の大量空中噴霧」

これしかないと考えています。
「オゾン発生装置」も数多く導入し設置しましたが、やはり「次亜塩素酸水」を使用する方が安心感があります。
空気中に漂っているウイルスを除菌することが可能です。

当院の湿度は晴れの日でも55%あります。
50%の湿度を超えると、ウイルスの感染能力は低下すると言われています。

普段も通常加湿と次亜塩素酸水の噴霧もしており、
いつも最大45%ぐらいです。

今回、大量空中噴霧作戦を開始した結果、55%。

つまり
当院の湿度は、次亜塩素酸水で補われています。
つまり、なかの歯科クリニックの空間には


次亜塩素酸水の水分子が

空間いっぱいに漂っているのです

空気中にウイルスがいれば、大量の次亜塩素酸水と反応し、除菌する事が可能です。
なぜなら、当院は1日に50リットルの次亜塩素酸水を空中に噴霧しているからです。

1日50ℓという豊富な次亜塩素酸水は、次々と空中に追加されます。


空間連続除菌が可能なシステムです

安全に空間除菌をするには、これしかないと考えています。

また、治療やメンテナンスで使用する水も殺菌水を使用して、
口腔内を常に除菌しているシステムを取り入れています。

考えられる予防策を日々行っています。

このような時期でも、
なるべく患者さんが安心して来院できる空間でお待ちしています。